萩の寺ならではの永代納骨供養の特徴『仏』

特徴のひとつ『仏』について

萩の寺の永代納骨供養墓には通称ホワイト・ブッダと呼ばれる釈迦白仏像が鎮座していらっしゃいます。仏教の祖であるこのお釈迦様の像は、今も生き生きとした本来の仏教が息づくスリランカ国より、阪神・淡路大震災物故者追悼と萩の寺の震災復興を祈念して海を越えて送られてまいりました。

萩の寺とスリランカ国は古くより深く交流があり、昭和63年にはスリランカ聖地アヌラーダプラに現存する仏塔パゴダ・ビジタプラに安置される紀元前3世紀に納められたお釈迦様の右鎖骨の一部(真正仏舎利)を寄贈されるという栄誉にも輝きました。その後も仏足石や仏塔などが寄贈されるとともに、このお釈迦様も萩の寺に贈られました。このスリランカ伝来釈迦白仏像は大本山永平寺大禅師猊下によってご入魂いただき、現在は永代塔の守り御本尊、しいては当山墓苑全体の御本尊としてお祀りされています。

皆様の大切な方が納められ決して侵してはならない聖域を、この仏様が永代にお守りされると言うことです。