萩の寺ならではの永代納骨供養の特徴『集』

特徴のひとつ『集』について

萩の寺は檀信徒の方々のみならず、一般の大勢の方々が集まるお寺です。理由としては、奈良時代からの長い歴史の中で親しまれてきたことや、また新西国第十二番霊場・西国七福神第一番霊場であること、大阪みどりの百選に指定されていること、そして、お祭りや行事が多彩であることなどが挙げられるでしょう。近世では正岡子規や高浜虚子、北大路魯山人をはじめとする文人墨客から蒋介石・孫文までが来山したお寺としても有名です。

たくさんの人々が訪れる萩の寺の永代納骨供養墓『吉祥林永代塔』釈迦白仏塔は、本堂の真正面に建てられていることも特徴の一つです。よく見かける永代納骨供養のためのお墓は、本堂の裏手や墓地の片隅など、一般の方々やゆかりのない方々にはお参りしにくい場所に建っていることが多いと言います。萩の寺の永代納骨供養墓は逆です。普通にお参りするときに自然に立ち寄れる場所に建っています。人々が自ずと集まる場所に大切な方がご納骨されるというわけです。その為お祀りされるどんな方々も皆決して寂しくはありません。日の当たる場所で明るくすがすがしくお供養が営まれていくのです。