萩の寺ならではの納骨・永代供養の特徴『集』

特徴のひとつ『集』について

萩の寺は檀信徒の方々のみならず、一般の方々が大勢集ってきたお寺です。理由としては、奈良時代からの長い歴史の中で親しまれてきたことや、また新西国第十二番霊場・西国七福神第一番霊場であること、大阪みどりの百選に指定されていること、そして、お祭りや行事が多彩であることなどが挙げられるでしょう。

大阪における中世ならではの豊臣秀吉公や淀殿、徳川将軍家との深いゆかりもありますが、近世では正岡子規や高浜虚子、北大路魯山人をはじめとする文人墨客から蒋介石・孫文までが来山したお寺としても有名です。そのことがまた今もまた多くの方々が訪れ続ける理由となっています。

萩の寺永代供養墓『吉祥林永代塔』は、このような、たくさんの人々が訪れる萩の寺の中心となる建物、本堂の真正面に建てられています。このことは、納骨と永代供養が勤められる永代供養墓として、最大の特徴の一つと言えるでしょう。

よく見かける納骨供養や永代供養のためのお墓は、本堂の裏手や墓地の片隅など、一般の方々やご縁のない方々にはお参りしにくい場所に建っていることが多いと言います。

萩の寺の納骨・永代供養墓はそのまったく逆の場所に作られました。普通にお参りするときに自然に立ち寄れる場所に、人々が自ずと集まる場所に、大切な方がご納骨されることになります。その為、ご納骨され永代供養されるどんな方々も皆決して寂しくはありません。燦々と日の光が降り注ぎ、萩や樹木の緑に囲まれた場所で、明るくすがすがしく永代供養が営まれていくのです。

納骨・永代供養のご相談承ります
─萩の寺納骨・永代供養墓「吉祥林永代塔」受付中─
色とりどりの花に囲まれた、納骨・永代供養のお墓です。
奈良時代より続く萩の寺1300年の歴史に培われた、
正式な伝統に則った納骨・永代供養が営まれます。
Tel. 06-6855-7178(納骨・永代供養相談専用)
萩の寺の納骨・永代供養