お供養について

あごなし一願地蔵尊 千体仏奉安のお勧め

「永代水子供養」とは、我が子の彼岸(向こう岸の世界)での成功(成仏)を願い、心から手を合わせるお供養のことを言います。つまり、お子様が彼岸の世界で立派な一人前の仏となる様、その成長を応援し、我が子とともにある人生を送る心を育む、優しく慈愛の想いに満ちたお供養なのです。

萩の寺では、我が子への切なる想いを祈願のお言葉とし、希望によりお戒名やお施主様名等を記した、小さなお地蔵様「千体仏(一願地蔵尊千体金色化仏)」をお納めになり、お寺にお祀りしてお供養することをお勧めしております。
大切な魂を宿すことの出来るお地蔵様をお作りすることにより、古来より伝わる正しく伝統的な方法にて、お子様に心安らかに過ごしていただけます。

御結縁・お申し込みいただけることを、心よりお待ち申し上げております。

合掌

ご予約個別法要

お母さま、お父さまのお気持ちを何よりも大切に、心静かに精霊に手を合わせてお祈りいただくために、あごなし地蔵堂において完全個別のお供養を厳修いたしております。お供養は毎日執り行っておりますので、ご希望の日時をご予約ください。

9時30分〜17時30分/完全予約制
※尚、他の行事等でご希望の日時に添えない場合もございます。あらかじめご了承ください。

秘仏を祀る厳粛なご聖堂

50年に一度ご開帳される日本最古の秘仏「あごなし地蔵大菩薩三尊像」並びに三体からなる一願地蔵尊(本願地蔵、水子地蔵尊、子授・子安地蔵尊)様は、はかなくも彼岸へと旅立つ清らかな御霊を、苦難からお救いくださる霊力によってお守りし、仏道へとお導きくださいます。この守護地蔵尊様が鎮座ましますあごなし地蔵堂は、永代にわたり読経が止む事がなくお地蔵様のご加護のもと、水子様をお守りいたしております。

行基菩薩草創の聖地

萩の寺は奈良時代より1300年続く古刹です。日本最初の火葬の聖地であり、新西国第十二番霊場でもあるため、宗旨宗派を超えて全国からたくさんの方々のお供養とお詣りをいただいております。

水子地蔵尊お一日参り

水子様のご命日や、お供養された月日にお供物を供えてお参りください。お参りは開門時間内であればいつでもお参りいただけます。また、慰霊塔である水子地蔵石仏像様とともにお子様の親がわりである慈母地蔵尊様(可愛いお地蔵様)に水をかけてお参りください。

当山開門時間 毎日9時〜18時

毎月のご縁日

24日 あごなし地蔵尊ご縁日(歯痛・口中の病平癒、水子供養、子授・子安・大本願守護)

水子地蔵尊お一日参りと同様にお参りください。特別祈願、ご祈祷をご希望の場合は、事務局までお申し出ください。