ご葬儀・ご法要

ご葬儀は、故人さまとのお別れを惜しみ、彼岸での安寧を祈る厳粛な儀式です。また同時に故人さまをお送りする者たちが「死」と直接向き合うこの機会に「生」の本質を見極め、生きていることの尊さを実感するための大切な機会でもあります。

住職は、故人さまが仏弟子となられて立派に旅立ちなされるますよう、導師(橋渡し役)を務めます。そして導師の引導により御仏に守られた故人さまは、彼岸へとお渡りになられます。

これにより故人さまは、仏様の世界から私たちを優しく見守るご先祖さまになられます。このようにご葬儀は、故人さまへの儀礼であると当時に、この世に生ある者への生きて行くための導きの意味もあるのです。

ご葬儀とご法要の流れ

1〜3日目 ご臨終/枕経
通夜/通夜諷経
葬儀
安位諷経
7日目 初七日法要〜中陰法要
49日目 四十九日(満中陰)法要
100日目 百カ日法要(卒哭忌)
1年目 新盆(初盆)法要
2年目〜16年目 年忌(回忌)法要
※各家により内容は若干異なる場合があります。

ご葬儀・ご法要のお申込みとご相談

ご法要は、この世にある者が故人さまが仏様の世界で安楽になるように執り行う追善供養です。また、故人さまのお供養を通してご先祖さまの恩を偲び、自分たちがいまあることに感謝するよい機会となっています。
萩の寺では、ご葬儀・ご法要のご相談をお受けいたしております。儀式の詳細につきましては、喪主様並びにご親族様代表からご希望やご意向をお聞きし、安心してお任せいただけますようアドバイスを交えて、ご提案いたします。

また、当山は新西国第十二番霊場として宗旨宗派を超えた信仰をいただいていることから、宗派を問わずどのようなことでもお気軽にご相談ください。

代表電話番号は、06-6852-3002 / お供養相談専用は、06-6855-7178

もしくはホームページの「お問い合わせ」フォームより、お問い合わせください。また、直接当山までお越しいただいても結構です。その際は是非事前にご連絡ください。