ご契約者様の声

那須様|仏日山墓苑(一般墓地)

悩みがあったら相談できる安心感
施 主
那須様
年 齢
70代
住 所
滋賀県在住
墓の種類
一般墓地(一般的なお墓)
那須様|仏日山墓苑(一般墓地)をご契約

滋賀で生まれ育ち、大阪に移り住んでから萩の寺と出会った那須さん。最初は知人と一緒にお経や法話を聞きに来るだけの付き合いでしたが、ある日20代だった息子様を不慮の事故で亡くされました。急なご不幸のなか、様々な方に助けてもらったと言います。これまで萩の寺とどんなお付き合いをしてきたのかをお聞きしました。

「息子の死〜萩の寺との出会いと人々の温かさ」萩の寺を知ったきっかけとは?

知人からの紹介で萩の寺の法話に知人と一緒に通うことになったのがきっかけです。

私には水子がいるのですが、水子供養をしてくださるお寺を探していました。私は、自分がちゃんとしてあげられなかったという罪悪感がありましたが、萩の寺で地蔵縁日の日に水子供養をしていただけると聞き、お経を読んでいただきました。お地蔵さまに手を合わせ、お寺に集う人と接していると、自分のなかで安心感が生まれてきました。「たとえ短い命でも、人が一生を終えるのに、何よりも大事なのは、正しい筋道を知っているということです」と、住職が教えてくださる仏教で、安心を実感することができました。水子も安心して旅立っていけるし、私も安心して見送っていけると、水子地蔵に手を合わせるたびに感じます。

なぜ墓を探そうと思ったのですか?

20代だった息子を急に亡くしたからです。親である私が葬儀を仕切らないといけなかったのですが、当時は突然のことで気持ちの整理がつかず、混乱していました。そんな時、萩の寺では様々な方に助けていただきました。辛い日々を過ごしていたなか、四十九日法要で住職に法事をしてもらったとき、気持ちがすっとおさまっていったんです。心が休まる読経、法話が聞けるお寺があることで安心できたんだと思います。

那須様

「墓と寺がつなぐご縁」墓を決めた理由

墓を決めた理由について教えてください。

安心感です。萩の寺にはたくさんの仏様がいてくださる安心感と、ご住職の仏心の深さとあたたかさを感じさせてくれる安心感があります。生きているとどうしようもないくらい辛いことがたくさんあります。萩の寺はどんなときでも相談にのってくださるし、この安心感は萩の寺から教わった仏教から来ているように思います。長い人生のなかで仏様の教えをご縁をいただいたことが一生の宝だと思っています。

正直言うと、私は仏教のことがさっぱりわかりませんでした。坐禅と言われても「ただ座って何になるの?」と懐疑心がありましたが、いろんな苦悩を抱えていると「ただお寺に任せておけばいい」と開き直るようになりましたね。

寺院墓地を持ったことでわかったのは、お墓に手を合わせる安心だけでなく、故人のこれからはお寺が何とかしてくれるという安心感があります。

田舎から都会に出て知り合いがいなかったり、嫁ぎ先や育児の悩みなどいろんなことを抱えていた私も、その悩みを何とか自分で解決しないといけないと思い込んでました。しかし、お寺のお墓に手を合わせることで得られる安心感から、いろんなご縁をいただくようになったんです。

墓に対する思いについて教えてください。

私は先祖から背中をおされて萩の寺に出会えたように思います。私たちの世代はお寺を大事にすることが当たり前でした。お墓があるからお寺にいくし、お寺が先祖とつないでくれます。

萩の寺とのご縁があったおかげで、仏教に触れる安心感があります。ひらたく言うと「悩んだら仏様にお任せ」です。人生100年時代、私もしたいことがいっぱいあるので故人の供養は萩の寺にお任せです。

那須様

「萩の寺の墓を検討されている方へ」

悩みがあったら何でも萩の寺に聞いてみたらいいかと思います。私も何かあったらすぐにお寺に行って相談にのってもらっています。

那須様と村山副住職
(インタビュアー・文)DIALOGUE TEMPLE 編集長 池谷正明
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─萩の寺納骨・永代供養墓「吉祥林永代塔」受付中─
色とりどりの花に囲まれた、納骨・永代供養のお墓です。
奈良時代より続く萩の寺1300年の歴史に培われた、
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萩の寺の納骨・永代供養