お知らせ

豊中まちなかクラシック2020

至高の弦楽四重奏でどっぷり浸かるハイドンとベートーヴェン
豊中市と日本センチュリー交響楽団とのコラボレーション、『豊中まちなかクラシック』が今年も開催されました。「至高の弦楽四重奏でどっぷり浸かるハイドンとベートーヴェン」と題して無観客で収録、12月25日までオンライン配信されています。
配信期間
2020年11月14日(土)〜12月25日(金)
会場
東光院 萩の寺
萩の名所として名高いことはもとより、正岡子規をはじめ多くの俳人が訪れ、数多くの句碑や奉納句を今に伝えます。ハーモニーの典雅な響きは、名木で造作されたこの寺の本堂ならではの醍醐味です。
演奏
松浦奈々(ヴァイオリン)
関晴水(ヴァイオリン)
飯田隆(ヴィオラ)
渡邉弾楽(チェロ)
曲目
ハイドン:弦楽四重奏曲 第66番 ト長調「ロプコヴィッツ」 作品77-1 Hob.III:81
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第14番 嬰ハ短調 作品131
演奏者から一言
ベートーヴェンは晩年職業芸術家として活動していたことがわかっていますが、若い頃にはパトロンがいました。それはロプコヴィッツ侯爵というオーストリアの貴族で、侯爵が支援していた芸術家の中にハイドンもいました。安定した支援は余裕のある創作活動につながり、そこから傑作が生まれました。萩の風情が名高い寺院で、傑作にどっぷり浸かってください。(ヴィオラ/飯田)
豊中まちなかクラシック2020「至高の弦楽四重奏でどっぷり浸かるハイドンとベートーヴェン」
豊中まちなかクラシック2020 日本センチュリー交響楽団