寺宝

寿老人図

絹本着色 江戸時代 円山応挙画

円山応挙は享保18年(1733)年京都府に生まれ。寛政7(1795)年63歳で亡くなりました。円山派の祖。客観的な写生を目指し、中国と西洋の写実を常に収斂しました。山水・花鳥・人物など多彩な題材を巧妙に描き分けた襖絵、屏風など大作に傑作が多くあります。

寿老人図(絹本着色)
寿老人図