寺宝

関山道察筆 墨蹟「円相」

江戸時代

関山道察は神奈川功雲寺第二十世。滋賀長福寺、秋田蚶満寺、富山光禅寺に住持して山形世尊寺、大阪東光院の各開山となります。東光院第二世の一山元浄、東光院第三世の佛心頓宗をはじめ、多数の哲漢を輩出しました。明和2年(1765)年12月4日示寂しました。

関山道察筆 墨蹟「円相」
関山道察筆 墨蹟「円相」